米国日本食事情

 

PDFのダウンロードはJETROサイトから

 

代表よりひと言

1991年7月の創業、間もない時期に、JETRO様から調査依頼があり、30年以上に渡り、米国の日本食の発展とともに5年ごとに、現状報告も含め、実数を報告させていただき、発展史を見つめる役割りの一つと、認識し、このような機会を頂きましたことを誇りに感じております。

同時に長年にわたり、本調査母体であります、米国における日本食業界誌、「Japanese Restaurant Newsを支えていただいている、日本食品メーカー様、流通企業様、23,000店舗の日本食レストラン、140か所の日本食マーケットの読者並びにスポンサーの皆様、本当にありがとうございました。

皆様はじめ、これから日本食業界を目指そうとする、多くの米国人の方々の参考になれば幸いです。

予測としては、これからも20年30年と約3万~5万店舗と、さらにはマーケティングのやり方によっては10万店舗の日本食店舗の急増が見込まれます。

アジア系、ラテン系アメリカ人などの世界中からの多くに移民たちの非日本人の方々が日本食店舗運営や料理人として、活躍するするためにも、英語、その他の言語による、料理本や料理学校を中心としたサポート体制充実が必須である。

ありがとうございました。
工藤 実 David